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Where there's a will, there's a way. There is no way to live.
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 7月に入ったら 
 着ようと決めていた 

 6月が終るまでは 
 着ないで眺めていた 

 アクアの色したラメプリントのTシャツ 

 4月が終わったら 
 着れないと知らされた 

 5月になるまでに 
 穿き潰してやろうと思った 

 至る所が破けたダメージデニム 

 拙く祈った募恋(おもい)も 
 履かなくなった靴も 
 生地と生地が繋ぎ合わさった 
 どれもこれも 素敵な繊維(きずな) 

 人には人とのめぐり逢いがある 
 そうゆう絆を大切にしたい 

c570cf5b.jpg
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 業務の合間を縫って 


 個々(それぞれ)の技を鍛え抜く 


 どんな状況でも 


 柔軟に対応出来る姿勢で 


 けれど 


 今の己には 


 まだ何か足りない 
 この時季では珍しく 


 晴天に恵まれてる今日の空 


 涼しい風が 


 熱を帯びた平らな額(ひたい)を 


 さらりと撫でる 


 梅雨独特の湿り気を 


 含んだ大気 


 これっぽっちも 


 不快感を憶えることはない 





 例の苦痛を除けば… 
 東には洞窟が佇(たたず)み 

 西は黄昏と共に村が 

 立派な城が町と手を携(たずさ)える南 

 ここで生まれ育った勇者 

 北は平原や森が広がっている 



 冒険が進むに連れて 

 険しくなる道 

 そんな旅の始まりを告げる 



 とある大陸の物語 


 その名は・・・ 
 すがすがしい面 

 昨日と違うシャツを着て 

 ちょびっと早めのバスに乗る 


 単に、 

 気持ち的な問題かもしれないが 

 変革を起こすことは 

 時として必要。 

c84e2068.jpg

 それでいて 

 不可欠なもんだと 

 私は主張する。 
 いつもは近づくと吠える 
 隣の敷地の犬 
 朝になると狼の遠吠えのような呻き声を出す 
 自分はその声で目を覚ます 

 ようやく啼き止んだ、と思った頃 
 自宅脇の通学路に黄色い声をした 
 小学生が群れを成す 

 そんな時代が 
 自分にもあったよな...?と懐かしく思う 

 十才前後の当時は未熟な小僧 
 穢れを知らぬ未だ純粋な頃 
 今となっちゃ入れられぬフォロー 
 なにごとも程々が良い 



 堅くなりすぎず 



 柔らかくなりすぎず 



 気張らないで 



 大丈夫 



 芯を通した己を貫いて 
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